ガザで何が起きているのか、日本はなぜ沈黙しているのか

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「ガザで何が起きているのか、日本はなぜ沈黙しているのか」 日本政府と国民への公開質問状
私は怒りではなく、深い悲しみと困惑を持ってこれを書いています。私が理解できないのは、虐殺が私たちの目の前で繰り広げられているのに、なぜ日本政府が黙って見ているのか、ということです。
これは「紛争」ではありません。これは組織的な破壊であり、民族の追放であり、土地の略奪です。
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1948年から続く現実
1948年以来、パレスチナの人々は自分たちの故郷が奪われていくのを見てきました。そして今日、ガザでは何十万人もの罪のない人々が殺されています。
彼らは単なる「イスラム教徒」ではありません。キリスト教徒もいます。子供たちもいます。医者も、教師も、赤ちゃんもいます。**彼らはすべて人間です。**
そして世界は、日本も含めて、沈黙しています。

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私には理解できない質問
日本人は第二次世界大戦の記憶を骨の髄まで刻み込まれています。
あなたたちは、都市に爆弾が落とされることが何かを知っています。子供たちが苦しむ姿を見ることが何かを知っています。外国の力によって土地を占領され、利用されることが何かを知っています。
ではなぜ、ガザとパレスチナで同じことが起きているのに、日本は沈黙しているのですか?
アメリカの爆撃機はかつて日本の都市を破壊しました。今日、日本は彼らに空軍基地を提供しています。
イスラエル軍は今、ガザを破壊しています。今日、日本は彼らに沈黙という支援を与えています。
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これは戦争ではない、これは土地の奪取だ
何が起きているのか、はっきりさせましょう。
- ガザは封鎖され、食料も水も遮断されています
- 病院、学校、住宅が爆撃されています
- 何十万人もの人々が殺されています
- それは「戦闘」の中ではなく、**自分たちの家で、安全なはずの場所で**起きています
誰がイスラエルを止めていますか?
- アメリカ? いいえ。彼らは武器を供給しています。
- 国連? いいえ。声明は出しますが、行動はしません。
- 世界保健機関(WHO)? 彼らは病院が爆撃されるのを見ています。
- 日本? **沈黙。**
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アメリカとイスラエル:世界平和の真の破壊者
アメリカは自らを「平和の使者」として世界に提示しています。
しかし、事実を見てみましょう。
- イラクで戦争を始めた
- ガザの破壊を支援している
- 今、イランを脅かしている
- 数十年にわたって中東全体に不安定さを生み出し、資金を提供し、操作してきた
これが平和維持でしょうか?
いいえ。**アメリカとイスラエルは、自分たちの欲しいものを手に入れるために力を行使する国々です。** そして世界は、日本も含めて、それを許しています。
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日本人へ:あなたたちには声がある。使ってください。
日本人は善良です。私はそれを知っています。
戦争の痛みを忘れていないことも知っています。
ではなぜ、あなたたちの政府は語らないのですか?
日本国民は、自国政府に対してこの虐殺に抗議するよう要求すべきです。
日本のリーダーは、国際的な場で子供たちが殺されていることを非難すべきです。
日本の援助は、単なる食料だけでなく、「包囲を終わらせよ」という政治的メッセージとともにガザに流れ込むべきです。
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世界は見ている。しかし日本は沈黙している。
これを読んで、「これは言い過ぎだ」「これは政治的だ」と言う人もいるでしょう。
でも、私は問います。
し今が語る時でないのなら、いつ語るのですか?
- ガザに子供が一人もいなくなった時ですか?
- パレスチナが地図から完全に消えた時ですか?
- 爆弾が別の国に落ちた時ですか?
日本は戦争の恐怖を経験しました。
あなたたちは、どの国よりも、**虐殺の前での沈黙は共犯である**ことを理解すべきです。
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私は忘れない
このメッセージが多くの人に届かないことを私は知っています。
強い力が、これらの言葉が共有されることを望んでいないことも知っています。
しかし私は言い続けます。
アメリカは平和の使者ではない。
イスラエルは占領し、殺戮している。
そして日本は、戦争の代償を知る国として、遅すぎる前に声を見つけなければならない。
自分の歴史を忘れてはいけない。
自分の痛みを忘れてはいけない。
そして、それが他の誰かに起きている時に、黙って見ていてはいけない。
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この記事が一人でも多くの日本人の心に届きますように。